二児のパパで、5才の娘に算数を教えていて、趣味で算数プリントアプリ(ピタマス)を作っています。
普段は外資コンサルティングファームで働いています。
娘の算数学習と、アプリ作成について書いています。

 

 

子供に勉強をしてほしいとき、集中力が出なくて困っている方は多いと思います。

 

我が家もまったく同じで日々どうすれば集中力が高くなるのか、試行錯誤しています。

 

いろんなことを試していてこれからも試したいことがたくさんあるんですが、

今日は劇的に集中力があがった話について書こうと思います。

 

 

今までの集中力

まず、これまでの集中力がどんなものかと言いますと、例えば1日に4枚のプリントがあるとします。(大体、日々4〜6枚やっています)

 

この4枚をこなすのに、最初の1枚はがんばって集中して取り組みますが、2枚目に入ることには集中力を失うことが多いです。プリントの内容によりますが。

 

集中力がなくなるというのは、ぼーっとする、机から離れて他のことをしだす、プリントに絵を書き出す、など様々ですw

 

 

集中力を失う度に声かけをしたり、一緒に問題を解いたりして終わらせていることが多いです。

 

 

 

タイムアタックを取り入れてみたら集中力が劇的にアップ

タイムアタックというのは、要は時間を測るという意味ですが、この前「今日はタイムアタックをやろう」といってスマホで時間を測ってみることにしました。

 

最初のプリントは足し算で、娘がスイスイできる問題です。

 

で、計ってみたらいつも通りスイスイ解けましたが、全部とくのにかかった時間は40秒程度でした。(全部で10問です)

 

そしたら、「次のプリントもはかって!」と娘が言い出し、今チャレンジしている九九のプリントも時間をはかりました。

 

いつもはここでぼーっとし出しますw

 

が、なんとめちゃくちゃ集中したのです。え、そんなに集中できるの?ってくらい集中してました。

 

タイムもまーまーです。(2分くらい、九九は1枚20問)

 

そして、驚くことにその日のプリント4枚はすぐに終えました。

 

さらに驚くことに、次の日の朝私が寝ていると、早く起きた娘が「パパ、プリントどこ?タイムアタックやろうよ」と言い出したのです!!

 

もちろんその日も集中して解いていました。

 

時間をはかるだけなのに、その威力、ハンパないです。タイムアタックというワード、というかゲーム感覚にしていることも効いているのかもです。

 

 

 

プリントにベストタイムを表示する機能を作ってみた

今私は算数のアプリを作っていて、それを娘にやらせているのですが、プリントにベストタイムを表示する機能を作ってみました。

 

プリントの下の方にベストタイムが表示されます。

ベストタイムが早いとGoodマークやメダルが表示されるようにしました。

 

これからはプリントを解くときに、毎回を時間を測るようにしようと思いますが、これまでのベストタイムが出ているとさらに集中力アップややる気アップにつながるのではないかと思ったので、こういう機能を作ってみました。

 

ちょっとわかりづらいかもですが、プリントの下の方にベストタイムが表示されます。

 

画像1

 

こんな感じでアプリ上でストップウォッチ機能も作ってみました。

 

 

他にも集中力ややる気アップの仕掛けを考えているので、うまくいけば書いていこうと思います。