二児のパパで、5才の娘に算数を教えています。

普段は外資コンサルティングファームで働いていますが、趣味で算数プリントアプリ(ピタマス)を作っています。

娘の算数学習と、アプリ作成について書いています。

 

 

今娘は「九九」と「繰り下がりの引き算」をやっていますが、ようやく繰り下がりの引き算ができるようになってきました。

現在、ピタマスという算数プリントアプリを作っていて、その中でスモールステップでプリントを作っていまして、

繰り下がりの引き算はざっくりこんな順番になっています。

ちなみに公文を研究してこうしました。

 

11からひく (11 - 5など)

12からひく (12 - 8など)

13からひく

14からひく

15からひく

・・・

18からひく (ここまでくると繰り下がりは18 - 9のみ)

 

 

で、今日「14からひく」がスラスラできるようになりました!

 

 

 

感動です!!

この前までは全然だったのに。

 

ピタマス(現在作っている算数アプリ)では、

繰り下がりの引き算の前提になる問題(10の分解、足し算、など)がわかるようにしていて、

つまづいたら、前提の問題をスラスラ解けるように練習しています。

 

繰り下がりの引き算もつまづきましたが、「10の分解」がスラスラできるようになっていないことがわかり

集中的に「10の分解」のプリントをやりました。

 

その結果、繰り下がりの引き算がスムーズにできるようになってきました。

 

つまづいたら、つまづきの原因(今回の場合は10の分解)に戻ることがすごーーーーく大事だと思っています。

つまづいたのに、がんばって繰り下がりの引き算をやらせるとどんどんやる気が低下していきます。(以前そうでした。。><)

やる気が低下するどころか、嫌いになっていきます。

 

おそらく、そうやって算数嫌いになっている子は大量にといると思われます。

 

繰り下がりの引き算もまだ途中で「15からひく」以降が残っていますし、

おそらく(というかほぼ間違いなく)スムーズには行かない気がします。

 

ただ、つまづいたら前に戻るスモールステップ作戦がピタマスで実行できているので、安心してます。

 

この前できなかったことができるようになった、って感覚が子供も親も感じれて、うれしいです^^

引き続きがんばっていきたいと思います。