おはようございます 京都の小次郎です

 

今朝も小次郎の耳の調子(聴力)は回復していません。

 

一昨日から薬を飲んだおかげで耳鳴りはなんとか治まっているので、今日はイライラすることなく一日を過ごすことができそうです。

 

 

さて、今回は先日久しぶりに参詣させていただいた京都市左京区鹿ケ谷御所ノ段町の法然院をご覧いただきましょう。

 

 

 

 

 

ご覧いただいている法然院は、江戸時代初期の延宝八年(1680年)に浄土宗の知恩院第三十八世「萬無」和尚が「法然上人」(ほうねんしょうにん:浄土宗の開祖)ゆかりの地に念佛道場を建立することを発願し、弟子の「忍澂」和尚によって、現在の伽藍の基礎が築かれたそうです。

 

その後、浄土宗内の独立した一本山であった法然院は、昭和二十八年(1953年)に浄土宗より独立して単立宗教法人となったそうです。

 

この続きは次回の「小次郎の京散歩」で…

 

 

今日も皆さんにとってハッピーな一日になりますように!