真如堂の紫陽花2:2018年6月

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おはようございます 京都の小次郎です

 

前々回のブログで「今月はいつもの月より京散歩の画像が豊富にあります」と書かせていただいたので、実際に画像ファイルに何枚(何点)溜まっているのか確認してみたところ800枚(点)を超えていました。

 

このままいくと6月の京散歩画像は1,000枚をはるかに超えるでしょうね!…ということは、来月になっても6月の京の街(画像)をお届けすることになりそうです(笑)。

 

 

さて、今回も前回・前々回に引き続き6月初旬に撮影させていただいた京都府京都市左京区浄土寺真如町の「真如堂」(しんにょどう:真正極楽寺)の紫陽花をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

永観二年(984年)に、比叡山常行堂のご本尊であった「慈覚大師」(じかくだいし:円仁)の作といわれる阿弥陀如来を円融天皇の女御である「藤原詮子」(ふじわらのせんし)の離宮があった現在の地に移して安置したのが始まりといわれる真如堂には、三井家の家祖である三井高利夫妻をはじめ三井各家累代の墓があり、三井家(三井グループ)の菩提寺として300年以上にわたって祭祀が続けられているそうです。

 

次回の「小次郎の京散歩」も今が旬(?)の紫陽花をご覧いただく予定です。

 

今日も皆さんにとってハッピーな一日になりますように!