二尊院:2018年12月

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おはようございます 京都の小次郎です

 

昨日の京の街は「みぞれ交じりの雨」や「あられが降る」寒い一日でした。

 

午後からは雨もあられも止みましたが、この寒さで小次郎の耳の調子(耳鳴りと聴力の低下)は最悪の状態が続いています。

 

 

さて、今回ご覧いただくのは先月訪ねた京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町にある天台宗の寺院「二尊院」(にそんいん)です。

 

 

 

 

 

二尊院は承和年間(834年~848年)に「嵯峨天皇」の勅願により、円仁が開山した「華台寺」「二尊教院華台寺」が始まりといわれています。

 

二尊院の本堂の中央には、寺名のもととなっている極楽往生を目指す人を此岸から送る「発遺の釈迦」と、彼岸へと迎える「来迎の弥陀」が安置されています。

 

久しぶりに訪ねた二尊院ですが、小次郎が訪ねた時間が遅かったため(閉門間近だったため)拝観は遠慮しました。

 

 

ところで、修理に出す予定だったブログ用のPCがなぜか復活してくれました。

 

復活してくれないのは小次郎の耳だけですね…。

 

 

今日も皆さんにとってハッピーな一日になりますように!