おはようございます 京都の小次郎です
今日は2019年1月7日 月曜日 2019年ももう7日目になりましたね。
小次郎は今日から本格的に仕事を開始します。
耳の調子(聴力)はまだ回復していないので、電話での会話は控えようと思っていますがどうなりますやら…。
さて、今回も前回に引き続き京都市左京区鹿ケ谷御所ノ段町の「法然院」(ほうねんいん)をご覧いただきましょう。
法然院の正式なお名前は「善気山法然院萬無教寺」(ぜんきざんほういねんいんまんむきょうじ)といい浄土宗より独立した単立の宗教法人です。
京の街で唯一といわれる茅葺の数奇屋造の山門を入ると、両側に白い盛り砂があります。
水を表わしているこの砂壇の間を通ることは、心身を清めて浄域に入ることを意味しているそうです。
この地は鎌倉時代に浄土宗の開祖である「法然」(ほうねん)とその弟子である「安楽」、「住蓮」らが草庵を結び「六時礼讃」(ろくじらいさん)行を修した場所といわれています。
法然とその弟子である安楽、住蓮については、次回の「小次郎の京散歩」でご紹介させていただきます。
今日も皆さんにとってハッピーな一日になりますように!




