おはようございます 京都の小次郎です
今回の「小次郎の京散歩」は京都市左京区浄土寺真如町にある「真如堂」(しんにょどう)の11月中旬の様子をご覧いただきましょう。
真如堂の正式なお名前は「真正極楽寺」(しんしょうごくらくじ)といい天台宗の寺院です。
平安時代の永観二年(984年)に天台宗の「戒算」(かいさん)上人が、比叡山延暦寺の常行堂に安置されていた「円仁」(えんにん:慈覚大師)の自刻といわれる阿弥陀如来像を東三条院の離宮に遷して開創したのが始まりだそうです。
小次郎が訪れた11月中旬の真如堂の境内は、楓が色付き始めたところでした。
この続きは次回の「小次郎の京散歩」で…
今日も皆さんにとってハッピーな一日になりますように!!




