おはようございます 京都の小次郎です

 

今回の「小次郎の京散歩」も京都市左京区浄土寺真如町にある天台宗の寺院「真如堂」(しんにょどう)の11月中旬の様子をご覧いただきましょう。

 

真如堂の正式なお名前は「鈴聲山真正極楽寺」(れいしょうざんしんしょうごくらくじ)といい、真如堂と言うのは真正極楽寺の「本堂」を意味しているそうです。

 

 

 

 

 

ご覧いただいている真如堂の総門(赤門)には敷居がありません。

 

これは、真如堂の建つ神楽岡(かぐらおか)一帯が神代の時代に八百万の神が神楽を舞った聖地になっていたことから、神々が夜に参集するのに敷居が邪魔にならないように配慮されたためといわれています。

 

 

小次郎が訪れた11月中旬の真如堂の境内は、楓が色付き始めたところでした。

 

 

 

 

さて、次回の「小次郎の京散歩」も小次郎が体調を崩す前に撮影した京都市左京区の紅葉名所をご覧いただく予定です。

 

 

今日も皆さんにとってハッピーな一日になりますように!!