こんばんは 京都の小次郎です

 

今日は朝から超多忙だったため京散歩ブログの更新がこんな時間になってしまいました。

 

今回ご覧いただく京都散歩画像は、今月の初めに撮影させていただいた京都府京都市左京区東門前町の「満足稲荷神社」(まんぞくいなりじんじゃ)です。

 

 

 

東山通に面する満足稲荷神社は、「豊臣秀吉」(とよとみひでよし)が朝鮮出兵の際に戦勝祈願した神社が始まりで、社号の「満足」は、豊臣秀吉が霊験あらたかな稲荷大神に満足したことに由来するといわれています。

 

 

江戸時代(元禄年間)に「徳川綱吉」(とくがわつなよし)により現在地に遷された満足稲荷の境内には、樹齢400年ともいわれる御神木の「クロガネモチ」の大木があります。

 

 

 

 

幹が八本に分かれている御神木の前には、岩をさすり、患部の痛いところ、悪いところを触ると治癒するといわれる「岩神さん」という大岩が祀られています。

 

立身出世、商売繁盛を願う方は、事業の守護神である満足稲荷神社へぜひご参拝ください。

 

 

次回の「小次郎の京散歩」は、木々が色づき始めた京の紅葉名所をご覧いただく予定です。