おはようございます 京都の小次郎です

 

今回も前回に引き続き京都府京都市右京区鳴滝松本町の「三宝寺」(さんぽうじ)の10月の様子をご覧いただこうと思います。

 

寛永五年(1628年)に「後水尾天皇」の御内旨を受け、「中正院日護上人」を開山に迎え建立された三宝寺の正式なお名前は、「金映山妙護国院三寳寺」といいます。

 

 

境内の東には、日護上人作といわれる北辰妙見大菩薩を安置する満願妙見宮があります。

 

 

 

 

この北辰妙見大菩薩は、運気、寿福、方位を司るといわれ、厄除け、招福、戌歳生まれの守護神として信仰されています。

 

また戌が安産に通じるところから安産祈願所としても有名です。

 

 

 

ところで、三宝寺の本堂は昭和四年「昭和天皇」御即位式の建造物を移築したものだそうです。

 

鳴滝の三宝寺はいかがでしたか。

 

 

次回の「小次郎の京散歩」は11月に撮影した京の街をお届けする予定です。