三宝寺:2018年10月

テーマ:

 

おはようございます 京都の小次郎です

 

今回は京都府京都市右京区鳴滝松本町の「三宝寺」(さんぽうじ)の10月の様子をご覧いただこうと思います。

 

 

 

 

三宝寺は江戸時代の寛永五年(1628年)、右大臣の菊亭(今出川)経季卿と中納言の今城(冷泉)為尚卿が「後水尾天皇」の御内旨を受け、「中正院日護上人」を開山に迎え建立された日蓮宗の寺院です。

 

 

茶道「宗徧流」の流祖「山田宗徧」(やまだそうへん)は、若いころ三宝寺の塔頭「凉池院」に住し茶室「四方庵」にて茶道に専念しついにその奥義を究めたそうです。

 

 

 

山田宗徧は後に「吉良上野介」の茶事指南になり、赤穂義士の大高源吾に吉良邸の茶会の日を教え「討ち入り」を助けたことで有名です。

 

この続きは次回のブログで…