おはようございます 京都の小次郎です

 

今回の小次郎の京散歩は京都府京都市上京区西町にある「大将軍八神社」(だいしょうぐんはちじんじゃ)をご覧いただこうと思います。

 

 

 

 

桓武天皇は延暦十三年(794年)、平安京に都を遷すに当たり陰陽道を重視しました。

 

桓武天皇が平安京を方位の厄災から守るために、大内裏の北西の方角、天門にあたるこの地に、道教の星神を祀る大将軍堂を建立させたのが大将軍八神社の始まりといわれています。

 

ちなみに、陰陽道では大将軍というのは金星(太白星、宵の明星)に関連する星神で、四方を司る神とされているそうです。

 

 

大将軍八神社では毎年10月の第三日曜日には天門祭という神事が行なわれます。

 

小次郎が参拝させていただいた日は、祭りの準備も終わり拝殿の横に子供神輿?と大神輿が鎮座していました。

 

 

 

 

 

予告:次回の小次郎の京散歩はPCが不調のためお休みするかもしれません…