おはようございます 京都の小次郎です
昨日はお仕事の都合で阪急電鉄の梅田駅から地下鉄に乗り換えて本町に向かいましたが、地下街を歩くと耳鳴りが大きく(キツク)なることがわかりました。
小次郎は京の街で烏丸四条から河原町四条まで地下道を歩くことが多いのですが、四条の地下道はその下を阪急電鉄が通っているので、いつも電車の音が『ゴォー』と鳴っているものと思っていました。
ところが、昨日は梅田の地下街を歩いていても同じように『ゴォー』という低い音が耳に響いてきました。
昨年の暮れに入院した時には、『突発性難聴』の耳鳴りがここまで続く(治らない)とは思ってもみませんでした。
暖かくなったら回復する、梅雨が終わったら回復する…と期待して(自分に言い聞かせて)きましたが残念ながら…。
こんなことをブログに書いても仕方ないと思うのですが、仕事の人間関係でストレスを感じたら早めに休養されることをお奨めします。
エリート意識の高い人は人間関係のストレスに強いそうですが、小心者は人間関係のストレスで身体を壊す人が多いそうなので特にご注意ください。
さて、今回の京都散歩画像は6月に撮影させていただいた京都府京都市右京区花園寺ノ中町にある臨済宗妙心寺派の「桂春院」(けいしゅんいん)のお庭です。
人間関係のストレス解消には、趣のある京の寺院の庭を眺めて歩くのも良いかもしれませんよ。
(この夏のお庭訪問にはタクシーを利用されることをお奨めします…笑)
それでは今日もハッピーな一日になりますように!





