おはようございます 京都の小次郎です
今朝は妙心寺の塔頭「桂春院」(けいしゅんいん)の続きを書かせていただくはずでしたが、庭園の画像が見当たらないので、いつもとは趣向を変えてこんな画像から始めてみます。
7100形7105号機 義経号
北海道最初の幹線鉄道として建設された幌内鉄道に、明治十三年(1880年)アメリカから最初に輸入された機関車です。
義経号の横に並んでいるのは、C61形2号機
昭和23年(1948年)に三菱重工業で製造された大型の旅客用蒸気機関車です。
国内では初めて自動給炭装置が採用された機関車です。
ご覧いただいている機関車は京都府京都市下京区観喜寺町にある鉄道博物館で撮影させていただきました。
この博物館には歴代の新幹線:0系、100系、500系も展示されています。
小次郎はこれら新幹線に大変お世話になりました。
小次郎が20代後半から約10年間は、全国各地の取引先に行くために毎週これらの新幹線を利用していたように記憶しています。
このロングノーズの500系は外から見るとかっこ良いのですが車内が狭くって…(笑)。
次回の小次郎の京散歩も鉄道博物館の蒸気機関車をお届けしようと思っています。
…小次郎は鉄道オタクではありませんが、この博物館は気に入っています。
今日も皆さんにとってハッピーな一日になりますように!




