おはようございます 京都の小次郎です
京の街はおかげさまで台風による河川の氾濫等はありませんでしたが、全国各地で河川の氾濫が起きたようですね。
今朝は京都市でも複数の地区で土砂災害の危険があるとのことで避難勧告が出ています。
今回の台風で被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
さて、今回の小次郎の京散歩は京都府京都市南区壬生通八条角にある「六孫王神社」(ろくそんのうじんじゃ)をご紹介させていただきます。
六孫王神社は「源経基」(みなもとのつねもと:清和源氏の初代と言われているが異説あり)を祀る源氏三神社のひとつです(他には多田神社;兵庫県社と壺井八幡宮:大阪府があります)。
この神社の境内は源経基の邸宅「八条亭」の跡地で、「源満仲」(みなもとのみつなか:源経基の嫡男)が現在の社地に経基の墓所を建立し、その前に社殿を造営したのが始まりといわれています。
現在の社殿(本殿)は、江戸幕府五代将軍「徳川綱吉」の時代に再建されたものです。
ご覧いただいている六孫王神社の境内では、紫陽花を撮影に来ている参拝者も多く見かけます。
この続きは次回のブログで…
今日も皆さんにとってハッピーな一日になりますように!





