おはようございます 京都の小次郎です
2018年も7月に入って京の街では『祇園祭』が始まりました。
小次郎が以前住んでいた中京区のマンションでは、毎年7月17日に開催される『山鉾巡行』をベランダから見ることができたのですが、北区に引っ越してからは前日の宵山見物には行っても山鉾巡行を見に行くことはなくなりました。
…ということは、京都の鉾町(祇園祭の町内:市内中心部)以外に住んでいる方は山鉾巡行を見に行くことは少ないのかもしれませんね。
今年の7月17日はすでに会議の予定が入っているので、山鉾巡行を見に(撮影に)行くことはできそうもありません。
さて、今回の京都散歩画像は前回に引き続き京都府京都市右京区梅津フケノ川町にある「梅宮大社」(うめのみやたいしゃ)の6月の境内と紫陽花をお届けします。
神苑の池では水連も…
それでは梅宮大社の紫陽花を…
ところで、皆さんは「日本三大酒神神社」をご存知でしょうか。
酒造りの神様として「大山咋神」(おおやまくいのかみ)を祀っている「松尾大社」(松尾大社/京都市西京区)、「大物主神」(おおものぬしのおおかみ)を祀っている「大神神社」(おおみわじんじゃ/奈良県桜井市)、そして「大山咋神」(おおやまくいのかみ)と「酒解神」(さけとけのかみ)、「酒解子」(さけとけのみこ)を祀る「梅宮神社」(うめみやじんじゃ/京都右京区)の三社が三大酒神神社だそうです。
昔(古代?)の日本では、お酒(清酒)造りが神事として行われていたそうです。
次回の「小次郎の京散歩」も紫陽花のきれいな神社をご紹介させていただく予定です。
今日も皆さんにとってハッピーな一日になりますように!








