おはようございます 京都の小次郎です
昨日(2018年6月26日)の京の街は、『梅雨の中休み』と言ったら良いのか、朝から日差しが強く真夏のような青空が広がる暑い一日でした。
小次郎は久しぶりに炎天下の大学の構内を歩き回ったためか、今朝は『超』が付くほど体調が良くありません。
というわけで、今朝の「小次郎の京散歩」は京都府京都市右京区梅津フケノ川町にある「梅宮大社」(うめのみやたいしゃ)の6月の境内と紫陽花(画像)をお届けするだけとなりますことをお許しください。
梅宮大社は、奈良時代に橘氏の氏神として山城国相楽郡井出庄(現在の京都府綴喜群井出町)に祀られたのが始まりといわれています。
現在のご祭神が「酒造の守護神」といわれる「酒解神」(さかとけのかみ:大山祇神)であることから、楼門には奉納された酒樽が並んでいます。
それでは、本殿の東、北、西の周囲三方を囲むように配されている『神苑』の紫陽花をご覧ください。
この続きは次回のブログで…。
皆さんにとって今日もハッピーな一日になりますように!





