おはようございます 京都の小次郎です
昨日の京の街は、一昨日に続いて一日中晴れていました。
小次郎は朝から仕事が忙しかったため京の街をゆっくりと歩くことはできませんでしたが、お昼ごろには気温がかなり上がっていたので、京都観光にいらっしゃった方にとっては暑さが厳しい一日だったかもしれませんね。
ところで、昨日の京都のような気温の高い日に『ウォーキング』をされる方は、熱中症対策をお忘れなく!
暑い日に屋外を歩くと大量の汗をかくため1kg以上体重が減少することがありますが、それは一時的なもので、水分を補給すると元の体重に戻ることが往々にしてあります。
ダイエットを目指している方は、汗をかいたからといって痩せることができるわけではありませんので、暑い日のウォーキングにはくれぐれもご注意ください。
さて、今回の京都散歩画像は京都府京都市南区九条町にある真言宗の総本山「東寺」(とうじ:教王護国寺)で撮影させていただいた6月の境内の様子です。
東寺は平安遷都後の8世紀末に平安京を守る王城鎮護の寺として「西寺」(さいじ:現在は廃寺)とともに建てられた官立の寺院でした。
平安遷都より29年目の弘仁十四年(823年)に、「嵯峨天皇」が唐で密教を学んで帰国した「空海」(くうかい:弘法大師)に東寺を託したことによって、真言密教の「根本道場」(こんぽんどうじょう)である東寺が誕生することになりました。
真言宗の開祖である空海は、生誕から1200年以上経った現在でも「お大師様」と親しまれていますが、その生涯は多くの謎に包まれています。
小次郎の京散歩ではその謎に迫るようなことはできませんが、機会があったら空海ゆかりの京の寺院を紹介させていただこうと思っています。
次回の小次郎の京散歩は、京の紫陽花の名所として知られている神社をご紹介させていただく予定です。
皆さんにとって今日もハッピーな一日になりますように!



