おはようございます 京都の小次郎です

 

昨日(6月20日)の京の街は、空には雨雲が居座って時折強い雨の降る「梅雨らしい一日」でした。

 

京都市内でも場所によっては天気が大きく異なることがあるので、強い雨が降ったのは小次郎が活動していた限られたエリアだけだったかもしれませんが…。

 

 

さて、今回の京都散歩画像はお天気の良い日に撮影させていただいた「智積院」(ちしゃくいん)の紫陽花をご覧いただこうと思います。

 

 

 

 

智積院の正式なお名前は「五百仏山根来寺智積院」(いおぶさんねごろじちしゃくいん)といいます。

 

京都市東山区東瓦町にある真言宗智山派の総本山「智積院」は、もともと紀州(現在の和歌山県)の大伝法院(根来寺)の一院(学頭坊)でした。

 

天正十三年(1585年)に「豊臣秀吉」(とよとみひでよし)の軍勢により焼かれましたが、慶長六年(1601年)に「徳川家康」(とくがわいえやす)によって、「玄宥」(げんゆう)僧正に東山の「豊国神社」(とよくにじんじゃ:豊臣秀吉を祀る神社)境内の坊舎と土地が与えられ再興されたそうです。

 

智積院の大書院に面した庭園は「千利休」(せんのりきゅう)好みと言われ、国の名勝に指定されています。

 

残念ながら小次郎が訪れた16時には拝観の受付を終了されていたため、庭園を撮影することはできませんでした。

 

というわけで、今回は智積院の「あじさい苑」で撮影させていただいた紫陽花をご覧ください。

 

 

 

 

この続きは次回の小次郎の京散歩で…

 

 

今日も皆さんにとってハッピーな一日になりますように!