おはようございます 京都の小次郎です

 

今回の小次郎の京散歩は京都府京都市北区平野宮本町にある「平野神社」(ひらのじんじゃ)の6月の様子をご覧いただこうと思います。

 

 

 

 

 

 

平野神社は平城京の宮中(光仁天皇の御所)に祀られていた下記の四座を延暦十三年(794年)の平安遷都と同時に遷されたのが始まりといわれています。

 

平野神社は奈良(平城京)から京都(平安京)に遷された唯一の社だそうです。

 

平野神社のご祭神

今木皇大神(いまきすめおおかみ):源気新生、活力生成の神

久度大神(くどのおおかみ):竈の神、生活安泰の神

古開大神(ふるあきのおおかみ):邪気を振り開く平安の神

古開大神(ふるあきのおおかみ)邪気を振り開く平安の神

 

 

平野神社は桜の名所として春には大勢の花見客で溢れかえっていますが、初夏にはご覧のとおり静かな佇まいの神社です。

 

小次郎はご覧(先頭の画像)いただいている「平野造り」といわれ国の重要文化財にも指定されている優美な姿の本殿が好きで、一年に何度も参拝に来ています。

 

今回の参拝では運良く(?)神前結婚の式に遭遇することになったため、社殿を撮影するのはしばらく控えることにしました。

 

 

この続きは次回のブログで…。