おはようございます 京都の小次郎です
小次郎は今年のゴールデンウィークにある食物で呼吸困難(アナフィラキシーショックかも?)になりましたが、加工食品には食物アレルギーの原因となる「特定原材料7品目」の表示が義務付けられているそうです(加工食品1kgに対して1㎎以上含まれている場合)。
特定原材料7品目とは、卵、乳、小麦、そば、落花生、エビ、カニの7品目です。
さらに、表示の義務はありませんが表示することが望ましい「特定原材料に準ずる20品目」があります。
特定原材料に準ずる20品目とは、アワビ、イカ、イクラ、オレンジ、キウイフルーツ、牛肉、クルミ、鮭、サバ、大豆、鶏肉、豚肉、マツタケ、桃、山芋、リンゴ、バナナ、ゼラチン、カシューナッツ、ゴマの20品目です。
これらが含まれている加工食品を食べて、じんま疹や湿疹、下痢や嘔吐、鼻炎や目の充血、咳や呼吸困難等を発症したことのある方は、アナフィラキシーショックを起こすと死に至ることもありますので十分注意しましょう。
さて、今回の京散歩画像は小次郎のいつもの散歩コース(京都市東山区の産寧坂から円山公園にかけての)の6月の様子をお届けしようと思います。
京都霊山護国神社にアジア圏からの観光客の姿がなかったのは朝(早い時間帯)だったからでしょうか…。
それとも、この神社が明治維新以降に国家のために殉難した死者(戦死者)を奉祀した『招魂社』(しょうこんしゃ)だからでしょうか…。
次回の小次郎の京散歩は、京の街で撮影した紫陽花をご覧いただこうと思っています。




