おはようございます 京都の小次郎です

 

今回の小次郎の京散歩は、先日のブログで途中までしか書けなかった運動が健康に良いというお話の続きを書いてみようと思います。

 

先日のブログでは中途半端に書いてしまいましたが、運動は三日に一度を継続することによって(運動の効果は72時間で消失するといわれています)以下のような効果が期待できるそうです。

1.心肺機能の向上

2.血管の弾力性向上(血圧の正常化)

3.免疫力の向上

4.骨の形成推進

 

ところで、皆さんは運動に『有酸素運動』と『無酸素運動』の二種類あることをご存知ですよね。

 

有酸素運動とは、筋肉に軽い負荷を継続的にかける運動のことで、酸素を使って筋肉を動かすためのエネルギーである脂肪を燃焼させることから有酸素運動といいます。

有酸素運動は脂肪を消費することから、体脂肪の減少や高血圧などの効果が期待できます。

水泳やジョギング・ウォーキングなどが有酸素運動となります。

 

無酸素運動とは、瞬間的に大きな力を発揮する運動のことで、筋肉を動かすためのエネルギーはグリコーゲン(糖)を原料として、酸素を使わずに作り出すことからこのように呼ばれています。

無酸素運動は筋肉量を増やし基礎代謝を高める効果が期待できます。

短距離走や筋力トレーニングなどが無酸素運動となります。

 

この有酸素運動と無酸素運動を上手く組み合わせると健康のみならず痩身効果も期待できるそうです。

 

 

さて、今回も前回・前々回に引き続き京都府京都市北区等持院北町にある「等持院」(とうじいん)で今月撮影させていただいた画像をご覧ください。

 

 

 

 

今回は季節感のある『花』も…

 

 

 

 

次回の小次郎の京散歩は、5月に撮影させていただいた京の古社(古くからの神社)をご覧いただく予定です。

 

今日も皆さんにとってハッピーな一日となりますように!