おはようございます 京都の小次郎です

 

小次郎が京の街の撮影に出かけた昨日の午後の京都市内は、食材(お弁当の材料)を買いに出ていた朝とは違って、日差しが強くて熱中症になるくらいの暑さでした。

 

昨日は皆さんの街でも夏日だったのではありませんか…日差し(紫外線)の強い時間帯に長時間歩くのは控えるべきですね。

 

小次郎は昨日一日(半日?)で、腕時計の跡が付くくらい日焼けしてしまいました(笑)。

 

 

さて、今回の京散散歩画像は京都府京都市右京区嵯峨小倉山田淵山町の「竹林の道」(ちくりんのみち)をご覧いただこうと思います。

 

この道は京都嵐山の代表的な観光名所のひとつで、大河内山荘から野宮神社の間を約200メートルにわたって続く風情のある小道です。

 

 

 

 

 

 

海外からの観光客にも人気の嵯峨野の竹林では、最近、竹の幹がナイフのようなもので名前やイニシャル、絵を刻まれる(落書きされる)という事件(被害)が多発しています。

 

落書きはアルファベットや中国語、ハングルなど外国語が多いそうですが、中には日本語の落書きも…竹は幹が傷つくと再生できない(いずれは枯れてしまう)ので、絶対にやめていただきたいものです。

 

 

今日も皆さんにとってハッピーな一日となりますように!