おはようございます 京都の小次郎です
先日、管理栄養士の資格を持っている方とお話をする機会がありました。
興味深い話をいくつか聞かせていただいた中で、『医療に携わる国家資格は一度取得したら死ぬまでその資格を持って治療することができるのが怖い…』という話が印象的でした。
医療に携わる国家資格を持った人たちは、死ぬまで医療行為を行なうことが可能であるがゆえに最新の情報を収集することや最新の治療法を勉強することはきわめて少ないそうです。
確かにベテランの医師に診察してもらいたいと思われている方がいる一方で、数十年前の知識だけに頼っているような医師の治療法に不安を感じている方もいるかもしれませんね。
小次郎はこの半年間に受けたさまざまな治療行為から、医師や薬剤師の発言を100%信用することは危険と思うようになりました。
さらに、運動ができない入院患者に毎回200g(1日に600g)の米飯を食べさせているような病院では、医師だけではなく管理栄養士も…。
国は医療に関する資格制度を見直す(資格の有効期限を設けて更新試験を実施する)必要があるような気がするのですがいかがでしょう…?
さて、今回の京散歩画像は京都市東山区のいつもの散歩コースをご覧いただこうと思います。
次回の小次郎の京散歩は、京の街の怖~い場所の夜の様子をお届けする予定です。
今日も皆さんにとってハッピーな一日となりますように!




