おはようございます 京都の小次郎です
最近の小次郎は外出先でPCメールを確認する必要があるため、常にPCを持ち歩いています。
お仕事のためとはいえポケットWiFiとPC、電源コード一式を持ち歩くのは、重くてかさばるので腰痛に悩まされている小次郎にとっては厳しいです。
4月に購入したPC用のトートバッグは、PCと書類等の重さで1ヶ月も経たないうちに型崩れをおこしてしまいました。
帆布製のトートバッグなので、PCとお仕事ファイル、書類などを詰め込んでも大丈夫だろうと思って使っていたのですが、こんなにも短期間で型崩れしてしまうとは…ビジネスバッグは『TUMI』が一番丈夫なのかもしれませんね。
さて、今回の小次郎の京散歩は京都府京都市中京区御池通神泉苑町東入る門前町にある「神泉苑」(しんせんえん)をご紹介させていただきます。
神泉苑は桓武天皇が平安遷都の際に「禁苑」(きんえん:一般人が入れない宮中の庭園)として造営したのが始まりで、平安京最古の史跡といわれています。
平安時代の神泉苑は大内裏の南東隣りに位置し八町の規模を有し、苑内には、大池、泉、小川、小山、森林などの自然を取り込んだ大規模な庭園だったようです。
平安時代の貞観十一年(869年)に行なわれた神泉苑の「御霊会」(ごりょうえ)が、後に「八坂神社」(やさかじんじゃ)の祭りとなっている『祇園祭』へと続いていったお話は次回のブログで…。




