おはようございます 京都の小次郎です
今日は2018年5月12日土曜日 サラリーマンの皆さんの多くは、連休明けのキツイ1週間(休みボケ?から身体が目覚めてくれない1週間)がやっと終わった…とホッとされているのではないでしょうか。
今週初めには絶不調だった小次郎の体調(アレルギーによる息苦しさ?)は、昨日くらいからようやく回復してきたような気がします。
さて、今回の小次郎の京散歩は、先日ご紹介することができなかった京都市山科区の「勧修寺」で撮影させていただいた『初夏の花(?)』をご覧いただこうと思います。
ところで、勧修寺は南北朝時代に後伏見天皇の皇子であった「寛胤法親王」が同寺の十五世となってから、宮門跡寺院として幕末まで法親王ないし入道親王が入寺されたそうで、皇室とゆかりの深い寺院のひとつといわれています。
ご覧いただいている本堂は、寛文十二年(1672年)に霊元天皇の仮内侍所を下賜されたものだそうです。
次回の小次郎の京散歩は、『かきつばた』で有名な京の神社をご紹介させていただく予定です。






