おはようございます 京都の小次郎です

 

今回も前回に引き続き京都府京都市西京区嵐山宮町にある「松尾大社」(まつおたいしゃ)をご覧いただこうと思います。

 

 

 

 

ご覧いただいている松尾大社は京都市の西部、松尾山の山麓にあり、その境内は約十二万坪といわれています。京都市の中心を東西に延びる四条通の西の端、桂川にかかる松尾橋を渡ると大鳥居があります。

 

神代の頃(神が治めていたといわれる神話時代)、八百万の神が松尾山に集まった際に、松尾の水を使ってお酒をつくり、神々に振舞ったことから松尾大社は酒造の神様といわれています。

 

実際には大宝元年(701年)に文武天皇の勅命によって、この神社の社殿を造営した渡来系氏族の秦氏がお酒の酒造技術に長けていたことから、酒造の神様として信仰されるようになったようです。

 

 

 

ところで、昨日のブログで『イエス・マン』の話を書きましたが、自分を守ることにあえいでいる中高年サラリーマンの部下って大変ですよね。

 

上司に対しては常に『イエス・マン』のくせに、自分とは相容れない部下の考えには耳を貸そうともしませんからね…(笑)

 

 

皆さんにとって今日もハッピーな一日となりますように!