おはようございます 京都の小次郎です
最近は以前と比べて本を読む機会が少なくなった小次郎ですが、昨日読んだ本に『なるほどなぁ…』と思うような一説があったのでご紹介します。
『イエス・マン』は言われたことだけをやる人間である。
自分に期待されたことをかたくなに守り抜こうとあがいているだけの存在である。
『イエス・マン』といわれている中高年のサラリーマンは、1日を単に2万回繰り返してきただけの人間なのかもしれませんね…。
さて、今日の小次郎の京散歩はゴールデンウィークに参拝させていただいた京都府京都市西京区嵐山宮町にある「松尾大社」(まつおたいしゃ)をご覧いただこうと思います。
この神社は飛鳥時代よりも古くからこの一帯に住んでいた住民が、松尾山の山霊を頂上に近い大杉谷の上部の「磐座」(いわくら)に祀って、生活の守護神として尊崇したのが始まりだそうです。
文武天皇の大宝元年(701年)に「秦忌寸都理」(はたのいみきとり)が勅命によって、山麓の現在地に神殿を営み、山上の磐座の神霊をこの社殿に遷されました。
松尾大社では、大神様が山城丹波の国を拓くため保津川を遡られる時、急流は鯉、緩やかな流れは亀の背に乗って進まれたと伝えられ、亀と鯉は神のお使いとして崇められています。
この続きはまたの機会に…
今日もハッピーな一日になりますように!



