おはようございます 京都の小次郎です

 

今日は2018年5月6日(日曜日)今年の ゴールデンウィークもいよいよ最終日となってしまいましたね。

 

皆さんは今年のゴールデンウィークをいかがお過ごしになりましたか。

 

小次郎は先月からずーっと耳の具合が悪かったので、思うように外出する(撮影に出かける)こともできず、残念なゴールデンウィークになってしまいました。

 

今回の小次郎の京散歩は、そんな2018年のゴールデンウィークに撮影させていただいた数少ない京の寺院のひとつをご覧いただこうと思います。

 

 

 

 

ご覧いただいているのは、先日撮影させていただいた京都市山科区勧修寺仁王堂町にある真言宗山階派大本山「勧修寺」(かじゅうじ)です。

 

勧修寺は平安時代の昌泰三年(900年)に醍醐天皇が生母「藤原胤子」(ふじわらのいんし)の追善のために胤子の祖父にあたる「宮道弥益」(みやじのいやます)の邸宅跡を寺院としたのが始まりとされています。

 

境内の南には「勧修寺氷池園」という池泉庭園が広がっています。

 

その中心に位置する氷室の池は蓮の名所として知られており、平安時代にはこの池に張った氷を1月2日に宮中に献上してその厚さによって五穀豊穣を占ったと言われています。

 

 

この続きは次回の「小次郎の京散歩」で…。

 

 

 

桜の名所としても知られる勧修寺ですが、残念なことに小次郎は今年の桜を撮影することはできませんでした。