おはようございます 京都の小次郎です
2018年のゴールデンウィークも残すところ今日と明日、明後日の3日間となってしまいました。
今年のゴールデンウィークは、京の街中での交通渋滞が予想していたよりもはるかに少なかったような気がします。
小次郎は常々、京都のように狭い道が多く駐車場も少ない街に自家用車で観光にやってくるのはいかがなものかと思っています。
目的地周辺が交通渋滞していたり、駐車場が満車だったりすると思うように観光することが難しいのでは…と思うのですがどうなのでしょう。
自家用車で京都観光にいらっしゃっている皆さんは、くれぐれも事故の無いように安全運転を心がけてください。
さて、今回の小次郎の京散歩は、今年撮影することのできた数少ない『桜』の画像をご覧いただこうと思います。
ご覧いただいている千本釈迦堂は「瑞応山大報恩寺」(ずいおうざんだいほうおんじ)という真言宗智山派の寺院で、鎌倉時代の初期、安貞元年(1227年)に「藤原秀衡」(ふじわらのひでひら)の孫といわれている(真偽のほどは…?)義空上人によって開創されました。
本堂は創建時そのままのものであり、『応仁・文明の乱』にも両陣営から手厚い保護を受け、奇跡的に災火をまぬがれた京洛(京都の市街地)最古の建造物として国宝に指定されています。
この続きは次回の小次郎の京散歩で…


