こんにちは 京都の小次郎です

 

今日は2018年5月3日(木曜日)憲法記念日、今日からゴールデンウィーク後半というのでしょうね…?

 

小次郎は昨日の夕方から咳が止まらず、喉の痛みも悪化したため、ゴールデンウィーク後半も外出を控えざるを得なくなってしまいました(残念です…)。

 

今日は小次郎の体調と同じようにブログ用のPCも不調なので、昨日に引き続き京都市北区紫野今宮町にある今宮神社を少しだけご紹介させていただこうと思います。

 

 

 

 

今宮神社は『玉の輿』の語源の由来とされる「桂昌院」(けいしょういん/お玉:徳川五代将軍綱吉の母)と縁が深い(江戸時代に荒廃していたこの神社は桂昌院によって再興された…)ことから、『玉の輿神社』と言われるようになりました。

 

玉の輿という言葉の起源とされている「桂昌院」(けいしょういん)とはどのような人なのか…?

 

京都西陣の八百屋の娘として誕生した桂昌院(お玉)は、実父が他界した後に奉公に出た母が見初められ武家の家に迎えられます。その家の縁から「お玉」は侍女として大奥へ入り、後に三代将軍「家光」に見初められて側室となり、将軍「綱吉」の母となった後も大奥で権力をふるい、出世街道を歩んだという江戸時代のシンデレラストーリーの主人公です。

 

というわけで、今宮神社は、婚活を頑張りたい!玉の輿に乗りたい!健康で長生きをしたい!という女性におすすめの神社といわれています。

 

次回の小次郎の京散歩は、数少ない今年の『桜』の画像をご覧いただこうと思います。