おはようございます 京都の小次郎です

 

昨日の京の街は夏のような日差しで、スーツ姿で歩いていると汗をかくほどでした。

 

京都市内の日中の気温は28℃を超えていたようです。

 

今日は昨日のように暑くなることはなく、午後からは雨が降り出すそうです。

 

 

さて、今回の京散歩は先週末に参拝させていただいた京都市北区紫野今宮町にある今宮神社をご紹介させていただきます。

 

 

 

 

今宮神社の歴史は…というと、平安遷都以前に遡るそうです。

 

京の街に都が遷る以前から、この地には疫神(疫病をはやらせる神)を祀る社があったといわれています。

 

平安遷都以降は京の街が都として栄える一方で、人々はうち続く疫病や災厄に悩まされ、これを鎮めるため神泉苑、御霊社、祇園社など京の街の各所で盛んに御霊会が営まれました。今宮社の紫野御霊会もその一つでした。

 

 

現在の今宮神社のご祭神は「大己貴命」(おおなむちのみこと)、「事代主命」(ことしろぬしのみこと)、「奇稲田姫命」(くしなだひめのみこと)の三柱ですが、以前は『怨霊』を鎮めるための御霊神社だったのですね。

 

この続きは次回の小次郎の京散歩で…

 

 

今日も皆さんにとってハッピーな一日となりますように!