おはようございます 京都の小次郎です

 

前回のブログで、小次郎が以前のような醜い体型(笑)に戻る可能性が出てきたので、食事の量を少しだけ抑えて間食と夜食を控えた話を書きましたが、残念ながら体重は期待していたほど減少していませんでした。

 

まずは、結果を出す(体重を61kg以下にまで減量する)ために、今日から2週間は間食と夜食を控えようと思います。

 

 

減量といえば、お風呂やサウナでたくさんの『汗』をかけば痩せられると誤解されている方が多いみたいですね。

 

運動をしてかく汗とお風呂やサウナでかく汗とは、汗の成分は同じでもその内容は全く違うので、お風呂やサウナでたくさんの汗をかいても痩せることは期待できません。

 

お風呂やサウナでかく汗は、身体の外から加わった熱に対して体温調整(熱を外に逃がす)ためのものなので、体内に蓄えられたエネルギー(脂肪)が燃焼することはほとんどありません。

 

お風呂やサウナに過度な痩身効果を期待されませんように…。

 

 

さて、今日は平安時代中期の僧「行円」(ぎょうえん)が一条小川新町に建立した「一条北辺堂」(いちじょうきたのべどう)が始まりといわれている、京都府京都市中京区行願寺門前町の「行願寺」(ぎょうがんじ)をご紹介させていただく予定でしたが『汗』の話を書きすぎました。

 

行願寺のご紹介は次回のブログで…。