おはようございます 京都の小次郎です

 

今日は2018年2月1日 木曜日  アッという間に2018年も二月になってしまいました。

 

今朝は昨日より小次郎の体調が悪化しているような気がします。

 

昨夜は曇り空で皆既月食の撮影ができなかったため、早めに床に就いたのですが体調は…。

 

 

というわけで、今回のブログは先日ご紹介しきれなかった京都府京都市東山区下弁天町にある「安井金比羅宮」(やすいこんぴらぐう)をご覧いただこうと思います。

 

 

 

 

境内の北には古い『櫛』の供養のために築かれた「久志塚」(くしづか)があります。

 

毎年9月の第4月曜日には使い古した櫛や折れた櫛に感謝し、供養する櫛祭が行われています。

 

久志塚の脇に建っているのは、大正から昭和にかけての画家で風俗研究家でもあった「吉川観方」(よしかわかんぽう)の銅像です。

 

 

ところで、この神社は古くから断ち物の祈願所として信仰されてきたため、奉納された『絵馬』には断ちたいことが書かれていると思われます。

 

このように他人の絵馬を読むという行為はいかがなものか…と思います。

 

安井金比羅宮のご祭神は、保元の乱に敗れて讃岐(現在の香川県)に配流された崇徳天皇(上皇)であることをお忘れなく。