おはようございます 京都の小次郎です

 

小次郎は今(12月初旬)になって思い出したのですが、小次郎がお気に入りの京の紅葉名所は12月になってからが見応えのある写真を撮ることができたような…。

 

昨日まで三日間にわたってご紹介させていただいた京都市左京区の「真如堂」(しんにょどう/真正極楽寺)の紅葉も今頃(12月初旬)が見頃だったような気がします。

 

京都市山科区の「毘沙門堂」(びしゃもんどう)へも12月初旬に撮影に行っていたような…。

 

というわけで、今回も11月中旬に撮影に行ったため『青楓』が多くて残念な結果に終わった(綺麗な紅葉写真が撮れずに終わった)小次郎がお気に入りの京の紅葉名所をご覧いただきましょう。

 

 

 

 

ご覧いただいているのは、京都府京都市左京区修学院宮ノ脇町にある「鷺森神社」(さぎのもりじんじゃ)です。

 

平安時代の貞観年間(859年~877年)に創建されたこの神社の社域は、当初、赤山禅院付近にあり、牛頭天王を祀る神社でした。その後、江戸時代の元禄年間(1688年~1704年)に、後水尾上皇による修学院離宮の造営に伴い現在地に遷り、現在は「素盞嗚尊」(すさのおのみこと)が祀られています。

 

 

境内には「八重垣」(やえがき)とも呼ばれている「縁結びの石」があり、この石に触れて祈ると、悪縁を絶ち、良縁、夫婦和合・円満を得られるといわれています。

 

 

 

 

ご覧のとおり11月中旬には鷺森神社の真紅の楓を見ることは残念ながら…。

 

現在(12月上旬)の鷺森神社では、見応えのある紅葉を楽しむことができます。

 

 

次回の「小次郎の京散歩」も京の紅葉をご覧いただく予定です。