おはようございます 京都の小次郎です

 

今日は11月28日 火曜日 2017年11月もあと3日になってしまいましたね。

 

今週末には12月になってしまうんですからね…驚きですよ。

 

先週末には見頃だった紅葉もそろそろ散りはじめる(という表現でいいのかな?)のでしょうね。

 

11月初旬にはまだ青葉が残っていた楓もたくさんあったはずなのに…、京の紅葉名所は一ケ月でまったく違う楓(紅葉)に変わってしまいました。

 

というわけで、今回は京都市左京区黒谷町にある浄土宗の大本山「金戒光明寺」(こんかいこうみょうじ)の塔頭のひとつ「栄摂院」(えいしょういん)の紅葉をご覧いただきましょう。

 

 

 

 

この時期だけ境内を特別開放されている栄摂院は、拝観料の代わりに志納を受け付けていらっしゃいます(志納箱が設置されています)。

 

 

 

 

この美しい庭を長時間にわたって撮影して何事もなかったような顔をして(志納箱や説明書きを無視して)帰って行くのは、アジア圏からの観光客ばかりと思っていましたが、普通に日本語で会話している国内からの観光客も大勢いたことには驚きました。

 

京都市内の寺院で『拝観謝絶』が増加するのは、仕方のないことなのかもしれませんね。