おはようございます 京都の小次郎です
京の街は日に日に寒さが増してきましたが、先日(11月初旬に)歩いた京福電鉄沿線の寺社では、まだ楓の葉が色付くまでには至っていませんでした。
今週は京都市内でも場所によって、きれいな紅葉を楽しむことができるかもしれません。
さて、今回の「小次郎の京散歩」も肩の力を抜いて軽めのお話を書かせていただこうと思ったのですが、前回のブログで京の観光名所「嵐山」(あらしやま)に向かう途中で撮影させていただいた寺院をご紹介するとの告知をしていましたので、まずは、こんな画像からご覧いただきましょう。
この寺院は京都市右京区嵯峨北堀町にある臨済宗の寺院「鹿王院」(ろくおういん)です。
鹿王院 の正式なお名前は覚雄山大福田宝幢禅寺といいます。
宝幢禅寺(宝幢寺)は室町時代、康暦元年(1379年)に室町幕府三代将軍「足利義満」(あしかがよしみつ)が、「春屋妙葩」(しゆんおくみようは)を開山として建立した寺院です。
11月初めの鹿王院の紅葉はこのような状況でした。
鹿王院の一週間後の様子は、次回のブログで…。




