おはようございます 京都の小次郎です

 

京の街もすっかり秋を迎え朝の気温が10℃を下回るようになりました。

 

そろそろ本格的な紅葉が楽しめそうです。なーんて、今月の小次郎は珍しく週末(土日)の予定がぎっしり(?)なので、京の街の紅葉をお届けするのは難しいかも…。

 

この時期は早起きして朝の紅葉名所に足を運ぶのはちょっとつらいので、今年の京の紅葉は12月までお待ちいただくことになるかもしれません。

 

 

さて、今回の「小次郎の京散歩」は前回に引き続き京都府京都市右京区御室大内の「仁和寺」(にんなじ)をご覧いただこうと思います。

 

 

 

レトロな京福電鉄に乗って「御室仁和寺駅」(おむろにんなじえき)で降りると北に仁和寺の仁王門が見えます。

 

 

 

江戸時代に建てられたこの仁王門は、「知恩院の三門」、「南禅寺の三門」とともに『京の三大門』と呼ばれ、国の重要文化財に指定されています。

 

 

 

同じく江戸時代、寛永二十一年(1644年)の完成といわれ、各層がほぼ同じ大きさの姿が特徴的な五重塔も国の重要文化財に指定されています。

 

 

 

 

このままでは、今週の「小次郎の京散歩」が仁和寺のご紹介ばかりになってしまいそうなので、次回のブログは肩の力を抜いて軽めのお話を書かせていただこうと思っています。