おはようございます 京都の小次郎です

 

先日(10月5日に)間違って消去してしまったデータ(小次郎の京散歩)がようやく見つかりました。

 

PCはキー操作一つでとんでもないことが起きるので、注意して操作しないといけないですね。

 

 

というわけで、今回の小次郎の京散歩は、京都府京都市北区紫野北舟岡町にある「織田信長」(おだのぶなが)を祀る「建勲神社」(たけいさおじんじゃ)をご紹介させていただきます。

 

 

建勲神社は、明治二年(1869)に明治天皇の命により創建された新しい神社です。

 

当初は京都の船岡山の山麓に社殿を造営されたそうですが、「織田信忠」を配祀したのち明治四十三年(1910年)に山頂へ社殿を移建されました。

 

 

 

 

建勲神社は正式なお名前は「たけいさおじんじゃ」ですが、一般には(市バスのアナウンスでも…)「けんくんじんじゃ」と呼ばれています。

 

 

境内には桶狭間の合戦出陣に際し織田信長公が舞われた「敦盛」の一節を刻んだ歌碑があります。

 

 

人間五十年 下天の内をくらぶれば 夢まぼろしの如くなり 

ひとたび生を得て 滅せぬもののあるべきか 

 

 

この日の小次郎は、この参道で『蚊』に刺されまくりました(笑)。