おはようございます 京都の小次郎です

 

小次郎は先週末から、季節外れのアレルギー性鼻炎に悩まされています。

 

今回のアレルギー性鼻炎は、ティシュペーパーが2日で1箱が空になり、くしゃみをすると涙が出るくらいの重症です。

 

現在の症状がまだまだ続くようなら、病院に行って診てもらう必要がありそうです。

 

ところで、アレルギー性鼻炎という病気は、何の前触れもなく、ある日突然発症する病気なんですってね。…皆さんはご存知でしたか?

 

 

さて、今回の「小次郎の京散歩」は京都市内でもっとも古くからある花街「上七軒」(かみしちけん)の8月の様子をご覧いただきましょう。

 

上七軒とは、京都市上京区の今出川七本松の西から北野天満宮東門までの三町(真盛町、社家長屋町、鳥居前町)のことをいいます。

 

この周辺には、現在も「お茶屋」「料亭」などの町屋が建ち並んでいます。

 

 

 

 

上七軒の歴史は、室町時代の文安元年(1444年)に北野天満宮の社殿が焼失した際に、時の将軍「足利義植」(あしかがよしたね)が社殿の造営をさせるとともに、その際の残材で東門前の松原に、七軒の茶店を建て参詣人の休憩所としたのが始まりといわれています。

 

 

 

次回の「小次郎の京散歩」は、上七軒の歌舞練場をご紹介させていただく予定です。