おはようございます 京都の小次郎です

 

京の街はこのところ35℃を超えるような暑い日が続いています。

 

皆さんの街でも残暑が続いていますでしょうか…。

 

ところで、このところ小次郎は京の街の暑さに負けないように、週に一回は『カレー』を作って食べています(笑)。

 

小次郎が作るカレーには、お肉のほかに玉ねぎ・人参・ジャガイモといった定番野菜とリンゴやトマトを入れています(他にも隠し味を入れていますが…)。

 

先日は、リンゴがなかったのでドライフルーツ(マンゴー)を細かく刻んで入れてみたところ、辛口のカレールウを使ったにもかかわらず、まろやかな味のカレーができあがりました。

 

カレーの辛さが苦手な小さなお子様には、ドライフルーツを入れたカレーをお薦めします。

 

 

さて、今回は前回に引き続き桜の名所の8月の様子をご覧いただきましょう。

 

 

ご覧いただいているのは、先週末に撮影させていただいた京都府京都市上京区溝前町の「千本釈迦堂」(せんぼんしゃかどう)の山門と本堂です。

 

千本釈迦堂の正式なお名前は、「瑞応山大報恩寺」(ずいおうざんだいほうおんじ)といい、釈迦如来坐像をご本尊とする真言宗智山派の寺院です。

 

この寺院は、今からおよそ800年前の鎌倉初期・安貞元年(1227年)に、藤原秀衡の孫にあたる「義空上人」(ぎくうしょうにん)によって創建されました。

 

 

毎年春になると境内の枝垂れ桜『阿亀桜』がきれいな花をつけます。

 

 

 

 

次回の「小次郎の京散歩」もこの桜の名所のお話を…