おはようございます 京都の小次郎です
今朝はこのブログを「TUBE」(チューブ)の「あー夏休み」を聞きながら書いています。
この曲が流行っていた頃、小次郎はどのような夏休みを過ごしていたのか覚えていないなぁ…27年も前の曲ですから、その頃のことは忘れてしまっていて当然かも?(笑)
小次郎の今年の夏休みはどんな夏休みになりますやら?
今年の夏休み初日の昨日は、雨が降ったり止んだりのあいにくの天気だったので、午前中は外出せずに午後から小次郎Jrのカットに行っただけの静かな一日となりました。
今年はまだ海に行っていないので、この休みの間に海に行きたいのですが、どうなりますやら…?
さて、今回ご覧いただく「祇園祭」(後祭)の山は、京都府京都市中京区蛸薬師通室町東入橋弁慶町の「橋弁慶山」です。
橋弁慶山の舞台は、牛若丸と弁慶が五条大橋の上で戦う姿を表現しているそうで、謡曲「橋弁慶」がその題材となっているそうです。
橋弁慶山は舁き山として一基だけ「くじ取らず」(巡行の順番が決まっていること)であることや山籠や真松がないことから、山の中では最も古い形態とされています。
次回の「小次郎の京散歩」も祇園祭の様子をお届けする予定ですが、お盆に祇園祭というのも変ですね。



