おはようございます 京都の小次郎です

 

今日は8月1日火曜日、2017年もあと5カ月になってしまいましたね。

 

今年はさまざまなことにチャレンジしようと思っていたのに、今のところ年初の計画を何一つ達成(実現)できていない小次郎です。

 

とくに先月(7月)は、「やるべきことができていない」と気持ちばかり焦ってしまい、何のチャレンジもできていないうちに時が過ぎてしまったような状況なので、今月は日々充実した一日にしようと思っているのですが…。

 

 

さて、今回も前回に引き続き京都の夏の風物詩『祇園祭』(ぎおんまつり)2017年の様子をお届けします。

 

今回ご紹介させていただくのは京都府京都市中京区烏丸通三条上ル場之町の「鈴鹿山」です。

 

 

 

 

鈴鹿山は旧東海道の難所・伊勢の国(現在の三重県)鈴鹿峠のことで、ここで人々を苦しめる鬼を退治した鈴鹿権現(瀬織津姫命)の伝説に由来するそうです。

 

この鈴鹿山は7月24日に巡行した後祭の山のひとつです。

 

 

次回の『小次郎の京散歩』も祇園祭(後祭)のご紹介させていただく予定です。