おはようございます 京都の小次郎です

 

時の流れはいつもと同じなのに、歳とともに小次郎の時間感覚が変わったためなのか、2017年7月もあっという間に晦日になってしまいました。

 

月末の月曜日はいつもの月曜日と違ってお仕事が朝から夜まで忙しい一日になるので、今朝は目覚めた瞬間から思いっきり憂鬱な小次郎です(笑)。

 

 

さて、今週は京都の夏の風物詩『祇園祭』(ぎおんまつり)2017年の様子をお届けしようと思います。

 

まずは祇園祭前祭の宵山の様子からご覧ください。

 

 

 

 

今回ご紹介する山鉾は京都府京都市中京区烏丸通四条上ル笋町「孟宗山」(もうそうやま)です。

 

「筍山」(たけのこやま)とも呼ばれるこの山は、中国の史話二十四孝の『孟宗に因んだ山で、呉の国(現在の中国)の孟宗が、雪の中、病気の母が欲しがる筍を探して歩き回り、掘り当てた姿を現しているそうです。(孟宗の病気の母はその後元気を取り戻し伝説となりました)

 

 

 

 

 

 

次回の「小次郎の京散歩」も2017年祇園祭の様子をご覧いただこう…と思っています。