おはようございます 京都の小次郎です

 

最近の小次郎は、朝早く(7時前)に小次郎Jrと家の近くを散歩するのが日課になりつつあります…早朝に目が覚めるようになったから??(笑)

 

 

昨日はお休みだったので、いつもりより1時間以上遅く散歩に出てみたのですが、歩き始めて数分で肌にまとわりつくような湿気と暑さで眩暈が…(笑)

 

皆さんもご存知かもしれませんが、このような湿気と暑さは京の夏の特徴のひとつなんです。

 

京の街では、このような暑さ対策のために『床』(河原の涼み)という風習があるのかもしれませんね。

 

 

さて、今回は京の夏の風物詩2017年祇園祭の続きをご覧いただきましょう。

 

 

 

 

この鉾は、中国が堯(ぎょう)の時代に天下がよく治まり、諫鼓(かんこ:訴訟用の太鼓)を使う機会がなくなり太鼓に鶏が巣を作ったという史話「諌鼓(れんこ)」に由来するそうです。

 

鉾頭にある三角形に組んだ竹の中の金色の円形の板は、鶏卵が諌鼓の中にある様子を表わしたものとも云われています。

 

鶏鉾の東にあった9階建ての京都産業会館の跡地には京都経済センター(仮称)が建設中です。

 

 

 

次回の「小次郎の京散歩」も2017年祇園祭の様子をご覧いただく予定です。