おはようございます 京都の小次郎です
先日、ブログを書いている時に名古屋市で起きた暴行事件のニュースがTVで放送されていたことを書きましたが、皆さんは暴行罪の刑罰が2年以下の懲役か30万円以下の罰金であることをご存知でしたか…ご存知ないですよね(笑)
暴行罪と言っても、さまざまな状況によって刑(の重さ)は異なるのでしょうが、何となく『刑罰が軽すぎる』ように思うのですが…?
さて、小次郎の京散歩では、先週から京都の夏の風物詩『祇園祭』(ぎおんまつり)2017年の様子をお届けしています。
今回は京都府京都市下京区室町通綾小路下ル(仏光寺上ル)白楽天山町の「白楽天山」(はくらくてんやま)をご紹介します。
この山は唐(現在の中国)の詩人である「白居易」(はくきょい:白楽天)が「鳥窠道林」(ちょうかどうりん:道林禅師)に仏法の大意を問う場面を表現しているそうです。
『仏法の大意如何に?』
『諸悪莫作、衆善奉行』(善いことをせよ、悪いことはするな)
この問答は実に深い!なんてね(笑)
祇園祭の山の多くは、このように室町時代に流行した能楽が表現されているそうです。
祇園祭には大勢の観光客があふれていた京の街は、ようやく落ち着きを取り戻し始めたようです。
次回のブログでは祇園祭のご紹介はひと休みして、6月に撮影した紫陽花をご覧いただく予定です。



