おはようございます 京都の小次郎です

 

今週は京都の夏の風物詩『祇園祭』(ぎおんまつり)2017年の様子をお届けしています。

 

 

さて、今回は京都府京都市中京区室町通四条上ル菊水鉾町の「菊水鉾」(きくすいほこ)をご紹介させていただきましょう。

 

 

 

 

 

 

この鉾は、町内に古くからあった金剛能楽堂にある菊水井(きくすいい)という井戸にちなんで名付けられたそうです。

 

鉾頭に金色の菊花をつけ唐破風造りの屋根をもつ菊水鉾は、元治元年(1864年)の兵火で焼失しましたが昭和二十七年(1952年)に再興された鉾です。

 

今年の祇園祭(前祭)は、宵宵山も宵山も天気が大きく崩れることもなかったので、菊水鉾も大勢の見物客でにぎわっていました。

 

次回の『小次郎の京散歩』は「放下鉾」(ほうかほこ)をご紹介させていただく予定です。