おはようございます 京都の小次郎です

 

皆さんは京都の祇園祭が7月1日から始まっていることをご存知ですか。

 

 

小次郎はある小説(渡辺淳一先生の小説?)を読んだ時に初めて知りましたが、千年の歴史を持つ祇園祭は京都府京都市東山区祇園町にある「八坂神社」(やさかじんじゃ)の祭で、毎年7月1日(吉符入)から31日(疫神社夏越祭)まで1ヶ月にわたって行なわれます。

 

祇園祭は一般的に、7月17日の山鉾巡行とその宵山が広く知られていますが、八坂神社ではこの一か月間さまざまな祭事が行なわれています。

 

 

さて、今回は京都市伏見区醍醐一言寺裏町にある真言宗醍醐派の別格本山「一言寺」(いちごんじ)で撮影させていただいた紫陽花をご覧いただきましょう。

 

 

 

 

一言寺の正式なお名前は「醍醐山金剛王院」(だいごさんこんごうおういん)といい「醍醐寺」(だいごじ)の塔頭のひとつです。

 

 

次回のブログも7月の京の街をご覧いただこうと思っています。