2019年の参議院議員選挙が終わりました。
僕の中ではそれなりに結果的に啓発活動もできたし、情報収集も、意識的な投票もできたので、80点の一週間でした。
自主的に仕組みや日程を調べることがないのが、教育効果の高い方と私の差だと思うのですが、それはともかくやはり聞いた話によるとこの1年後に衆議院議員選挙、その1年後に参議院議員選挙があるそうです。

政治的な人間ではないけど、聞かれたり論戦を挑まれた途端、論を畳んでしまうような卑屈な人間ではありたくない。
なので少しでも勉強していこうと思っています。

今回感化された直接のきっかけは、ツイッターで「報道されないれいわの盛り上がり」を知ったことと、直前の香港のデモシストたちをみたこと。ひとがどうだと眺めて感想を抱いている私も、眺めて感想を抱かれるようでありたいと年甲斐もなく思ってしまったのかもしれません。

今回思った問題点2つ。
⑴若者の投票率が自民側(政権とってるので保守とよばれる)に増えている現状に問題意識を持つこと。

理由として、若い頃は論の受け売りいかんに関わらず、過激なことを言いたがる舌鋒鋭い人が評価されがちなこと(淀みなく喋る胡散臭さを周知させましょう)そして自分たちは体制側で恩恵を受ける側に行くと思ってること(そのような教育を受けているのですからありえますね)などかんがえられましたが、もう一つ、
50年後の中国・気温上昇・賃金に対する不安が、武力行使・環境保護の凍結・マイナス2000万円の年金予想などをそのままにした方が都合がいいと判断させるのかな
と。これ。この誤解めいた連絡をどう言えば解消できるのか。
ゆっくり長く一つ一つ疑義を呈することはできますが、即答できるようにしておきたい。

⑵報道を見て香港でも鬱病や自殺率が上がっているように感じたこと。
現状への効力意識のなさが、アパシー感を生んでいると考えられます。すると、現在の先進国の封建化が自由度の不平等感を生んでいるのか?おそらくグローバリズムの進行で。
ではどうすることがシステムに操られる層や他人や自分をあるべき状態に補正することになるのか。

答えはまだ出ません。
でも堅牢な徳川幕府が倒されたように、さまで広まった社会主義が淘汰されたように、どんなに効率的で安定と恩恵を与えたシステムであっても、長く続くと先鋭化し腐敗するということでしょうね。
想像ではありますが、後世から見ると変化の目はなぜここまで現れなかったと不思議なくらい、悪夢は続いてしまうものです。そしてあっさり解決して見える。

最後にちゃんとニート問題に着地できたよ!
明日からはまた本の紹介とかやります。
何かこれぞという映画があったような‥。
ではまた。
期日前投票しました。

何週間も前から今回は行くって決めておいて、バタバタとその日は用事その他で行けなかったことが何回あったことか。
晴れてる日に行けばいいとですよ。

同様にして、彼氏彼女ができないと塞ぎこむまえに、家が近い人とまずつきあっちゃえばいいと思うんですよね。

まあともかく地元のアリオではブースが設けられて、お節介すぎる近所の目もなく、快適に済みましたよ。
自分はそこまで政治的な人間じゃないですが、
端的に言って今回はけっこう大事な選挙だと思うんですよね。
憲法や年金のこの国の基本方針がこのままいくか否かってのもありますが、それ以上に報道はされませんが、与野党のバランスは珍しくたゆたっている。そこにその時のその感覚で入れられる一票には、案外同じように思って「たんっ」と入れる人がいるものなんですね。

結果を想定して行かない、、それは今回に限っては違うと思ってください。今回は結果は想定できない。
僕がそう思うからです。そして大抵僕がここまで思う回はそうなるからです。今回はたぶん拮抗する。

かねてより私は、自分の予感や想定があたることが多い方です。そして「だから言ったでしょ」と言うと「そんなこと言ったっけ?」と本気で忘れられてるのです。激おこです。

だからこそ信用に足る。今回はたぶん政策的にも票の動き的にも振り返れば重要だったと語り継がれる選挙です。

小泉総理の最後の選挙、多くの人がフェイクに騙されて民営化を許し、郵便貯金が外資に流れるのを阻止できなかった。その時も私は気づいて言っていました。そして「そんなこと言ってた?」でした。

あとひとつ、投票率という問題があります。
同じ結果でも投票率が高い選挙になったなら、変わることがある。たとえば同じ落選でも反対票に浮動票が大きく加わっての落選は、それを受けた党や議員や支持者は、それを論拠に物申すことができる。それにまつわるあらゆる活動や説得力が変わる。選挙や民意の意義が違ってくるのです。コメンテーターも言うことが変わってくるでしょう。

私がこう言うことはあと10年はないでしょう。
そして私はどこに入れるべきとか言いません。
ただただ、後は皆さん次第なのです。
今日は肩が重かったので、半日はスマホを見ながら肩甲骨剥がしをしていました。
あと、インドのカレーを作ったかな。突然食べたくなったので。
雨が降ると体調がくずれますが、晴れてても駄目な時は駄目なんですよね。

私の場合、依存症的な性格が強いので、そのループを何かに集中することで緩和しなければいけないと感じています。

今月は、読書と、労働と、勉強に持っていければと考えています。全部辛そうに見えますが、おそらくじっと何もせず怠惰にしていることによる辛さがあり、それは意識せず流れる傾向として蝕んでいく。

誰かの「お疲れ様でした」の仕草だけで、時にすべてを悟る場合があります。

衝撃が、何のてらいもなく現状打破の志向へと向かう、そんなおそらくいい流れに、逆らってはいけないと思うのです。

なので今夜は呼吸を落ち着けてpcも開かず、じっとしてることに挑戦にゃ!