ビリギャル&元筆談ホステス感想 金スマ放送回 | 自由気ままなブログ

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6月19日放送の金スマスペシャルを見ましたが、
すごい良かったです。


内容は2本立てで、

1つ目はビリギャルのモデルになった小林さやかさんのお話です。

2つ目は元筆談ホステスの斉藤里恵さんが政治家になったということで
子供時代から政治家になるまでの軌跡を詳しく取りあげられていました。



■ビリギャルのあらすじ&感想


学年ビリのギャルが1年で偏差値を30から70まで上げて慶応大学に現役合格した話です。  


学校で先生から「人間のクズ」と呼ばれて、高校2年で学力は小4年レベルでした。


しかも、聖徳太子をなんと「せいとくたこ」と読んでいた偏差値30のさやかさんが、
塾講師の坪田信貴氏から心理学を駆使した指導を受けて、やる気に目覚め、
慶應義塾大学に合格するまでを追った実話です。


本で出版されるや発売から3ヶ月で、累計21万部に到達した様です。

そして、映画化もされ、2015年6月19日現在も公開中です。


偏差値を1年で40上げて慶応大学に現役合格した、というところに焦点が当たりがちですが、
この話は家族、特にお母さんとの絆が非常に感動する話になっています。


私も大学受験のことを思い出し、両親にもっと感謝し、
親孝行しなきゃなと思わせてもらいました。


そして、受験生はもちろん、受験を終えた大学生や大人も勇気づけられたり、
心がほっこりするようなストーリーですね。


小林さやかさん、実は結婚されていたことにびっくりしたのですが、
こんなにも多くの人に勇気や感動を与えてくれたので、
ぜひ幸せになっていただきたいなと思いました。



■元筆談ホステスの斉藤里恵さんのお話

斉藤理恵さんは髄膜炎の後遺症のため、1歳10カ月で聴力を完全に失いました。

子供の時からいじめを受けたりして、19歳の時に水商売の世界に入りました。


そして上京し、筆談ホステスとして人気ナンバー1になった様ですね。


その後、青森市の観光大使を経験しました。



「障害を持っている人が働きやすい店を作る」

「スワンベーカリーのように、健常者と障がい者がいっしょに働けるお店を作りたい」

という夢を持ち、
ハワイアンエステに興味を持って、
美容院を併設したエステサロンなどを検討していました。



そんな時に

「そういった社会を作りたいんだったら、一番早い道は政治家になることじゃないか」

と言われ、2015年4月の東京都北区区議会議員選挙に
日本を元気にする会公認候補として立候補しました。


なんと過去最多の6630票を獲得してトップ当選したそうです。



斉藤理恵さんは障がいをもっていますが、他の人が気づかないことにも気づけて、
同じ障がいを持っている方の気持ちもわかるので、
きっと夢を実現してくれると思います。



今回、金スマで取りあげられたお二人から非常に大切なことに気づかせていただき、
本当にありがたいなと感じました。


今後の人生にぜひ生かしていきたいと思います。